己を信じよ

近所の神社で参拝する。
賽銭箱に複数小銭を入れて、我が家も含めて各所を見守ってもらうよう、そして健康でいられるようにと願う。帰り際におみくじを引く。”大吉”と書かれたおみくじを、毎年そうするように鞄に入れて持ち帰る。

初詣を終え、今年が始まった。

 

疲れが取れにくくなったなと感じる。
東京に戻り一時停止ボタンを解除した。日常が再生され、いつものルーティンが始まる。そろそろ勉強を再開しないとなと思いながら、プラス何かをする気力がまだない。

目的のためのいくつかの目標を決め、頭の中ではその過程をぐるぐると考えている。その過程の一歩をまずは踏み出すこと、これに尽きる。

 

目的を達するためには、”己”と向き合うことも必要である。

間違いがあっても、誰かが違和感を覚えても、感じること、発する言葉の”今”に偽りはない。しかし”今の己”になぜという問い掛けをする。問うては”己”を俯瞰してみる。

繰り返し繰り返し、時間を掛けて”己”を知る。